21歳女子大生に執行猶予付き判決、牧之原の乳児遺体遺棄 静岡

産経ニュース / 2017年11月25日 13時15分

乳児の遺体をポリ袋に入れて放置したとして、死体遺棄罪に問われた静岡県立大看護学部3年の増田愛梨奈被告(21)=牧之原市波津=の判決公判が24日、静岡地裁で開かれ、肥田薫裁判官は懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。判決理由の中で肥田裁判官は「父親が不明などの理由で妊娠の発覚を防ぐため遺体を遺棄したことは、乳児のことを一顧だにしない身勝手な犯行だ」と指摘。

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