【富岡八幡宮殺傷事件】折れた日本刀など刃物4本…強い殺意か 女性宮司刺殺現場 

産経ニュース / 2017年12月8日 10時20分

東京都江東区の富岡八幡宮周辺で、宮司の富岡長子(ながこ)さん(58)と運転手の男性(33)が襲われ、富岡さんが刺殺された事件で、凶器とみられる日本刀1本が折れた状態で見つかっていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。現場からはサバイバルナイフなどの刃物3本も見つかっており、警視庁捜査1課は、富岡さんを襲撃した弟で元宮司の茂永(しげなが)容疑者(56)と30代とみられる知人の女=ともに犯行後に死亡=が富岡さんに対して強い殺意を持ち、複数の刃物を準備していたとみて調べている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング