交際相手の居酒屋店主を刺す 女に懲役4年判決 前橋地裁

産経ニュース / 2017年12月14日 12時25分

交際していた居酒屋店主の男性を包丁で刺したとして、殺人未遂の罪に問われた前橋市千代田町の無職、打越裕子被告(42)の裁判員裁判の判決公判が13日、前橋地裁で開かれ、国井恒志裁判長は懲役4年(求刑懲役8年)を言い渡した。国井裁判長は判決理由で、打越被告が否認し焦点となっていた殺意について、男性=当時(41)=の腹部にできた刺し傷の深さや凶器の形状などから、「殺意が強く推認される」と断じた。

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