浜松の「少年自然の家」で小学生ら72人が嘔吐や吐き気 大半が感染性胃腸炎

産経ニュース / 2017年12月16日 11時55分

静岡県教育委員会は15日、浜松市北区引佐町の県立「観音山少年自然の家」(堤敏幸所長)で、小学生ら72人が嘔吐(おうと)や吐き気を訴え、大半が感染性胃腸炎と診断されたと発表した。浜松市保健所は、食中毒か感染症が集団発生したとみて、原因の特定を急いでいる。症状を訴えたのは、この施設を11〜13日に宿泊利用した牧之原市立相良小▽同市立坂部小▽御前崎市立浜岡東小の計176人のうち、

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