長野・飯田市の仕出し店でノロ食中毒 巻きずしで7人が発症

産経ニュース / 2018年2月14日 15時35分

飯田保健所は12日、長野県飯田市の仕出し店「かどや」の巻きずしを食べた20代から50代の男女7人が、ノロウイルスによる食中毒を発症したと断定し、同店に対し、14日まで3日間の営業停止を命じた。同保健所によると、7人は同市などに居住しており、3日に行われた宴会で巻きずしを食べた後、腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出たという。

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