千葉・酒々井バラバラ殺人 被告人質問で26歳の姉「覚えていない」を繰り返す

産経ニュース / 2018年2月22日 11時30分

平成28年、千葉県酒々井町の自宅で同居していた竹内諒さん=当時(21)=を殺害、遺体を切断したなどとして、殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われた姉の愛美被告(26)に対する裁判員裁判の公判が21日、千葉地裁(高木順子裁判長)で開かれた。愛美被告は被告人質問で、犯行の具体的な方法について「頭が真っ白になり、覚えていない」と繰り返した。

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