【アメフット】スポーツ庁が日大を聴取 関学大に再回答も指示否定変えず

産経ニュース / 2018年5月25日 7時40分

アメリカンフットボールの悪質な反則問題で、日本大の内田正人前監督(62)らが関学大の選手を負傷させた反則の指示を否定したことを受け、スポーツ庁は24日、日大関係者を呼び、事情を聴いた。同庁職員が石井進、大里裕行の両常務理事と非公開で面会。日大が設置を予定する第三者委員会による早期の真相究明を強く求めた。反則を犯した日大の宮川泰介(たいすけ)選手(20)は22日の会見で内田氏ら指導陣からの指示があったと訴えたが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング