日本海中部地震あす35年 矢口高雄さん旧作が教訓「津波はどこでも起こる」

産経ニュース / 2018年5月25日 19時45分

秋田県を中心に計104人の死者を出した日本海中部地震から26日で35年。「釣りキチ三平」で知られる同県出身の漫画家、矢口高雄さん(78)は津波に遭った人々の様子を当時取材、約30年前に「激濤(げきとう)Magnitude7.7」という作品に描いた。「地震大国の日本で、津波はどこでも起こりうる災害と知ってほしかった。『のど元過ぎれば熱さを忘れる』ではいけない」と振り返る。(藤沢志穂子)◇「激濤~」は秋田県つり連合会(秋田市)が、

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