【大阪北部地震】有馬-高槻断層帯が関係か 専門家が指摘、周辺の活断層も活動懸念 「同程度か、もっと強い揺れも」

産経ニュース / 2018年6月18日 12時31分

大阪府北部で起きた地震について、東京大地震研究所の古村孝志教授は「現時点では断定できないが、震源の位置などから有馬-高槻断層帯が関係した地震とみられる」との見方を示した。有馬-高槻断層帯はマグニチュード(M)7級の地震が想定されている活断層。安土桃山時代の1596年にM7・5の慶長伏見地震を起こしたことで知られる。政府の地震調査委員会は、

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