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捜索の続く土砂崩れ発生現場=11日午後、広島県熊野町川角(本社ヘリから、鳥越瑞絵撮影)

岡山県が11日、県内で安否が分からない人々の氏名公表に踏み切った。行方不明者の氏名公表は広く情報提供を求める狙いがあり、集まった情報が捜索活動に役立ったケースは多い。限られた時間と資源の中で人命救助を進める際、専門家は「個人情報保護より氏名公表の公益性が上回る」と指摘する。39人の死者・行方不明者が出た平成25年10月の東京・伊豆大島の土砂災害は、 [全文を読む]

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