【横浜患者殺害】「次第に感覚マヒ」 1日5人死亡日も、犯行エスカレートか

産経ニュース / 2018年7月13日 8時5分

横浜市の大口病院(現・横浜はじめ病院)で起きた連続中毒死事件で、殺人容疑で逮捕された病院の元看護師、久保木愛弓(あゆみ)容疑者(31)が「混入を繰り返すうちに感覚がマヒしていった」との趣旨の供述をしていることが12日、捜査関係者への取材で分かった。当時病院では1日に患者5人が死亡した日もあり、神奈川県警は関連を慎重に調べる。

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