北海道地震で被災者の“生命線”の指定避難所が倒壊 専門家「全国的に場所の見直しを」

産経ニュース / 2018年9月14日 22時10分

北海道で6日に発生した地震に伴う土砂崩れで、北海道厚真(あつま)町では、被災者の滞在先となる“生命線”の指定避難所が倒壊するなどしていたことが14日、明らかになった。日本では、森林が国土の約7割を占めており、土砂災害の専門家は「全国的に急傾斜地に近い指定避難所の見直しが必要だ」と指摘している。

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