羽田空港から8日深夜に離陸したパリ行きのエールフランス機が、騒音被害を防ぐため定められたルートを外れて7キロ以上北上し、東京都千代田区の皇居など都心の上空を低空飛行していたことが11日、国土交通省への取材で分かった。国交省によると、運行の安全上、問題はなかったが、エールフランスに説明を求め、詳しい経緯の調査に乗り出している。 [全文を読む]

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