武藤元副社長「事故防止難しかった」 東電強制起訴公判 被告人質問

産経ニュース / 2018年10月17日 19時55分

東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3被告の第31回公判が17日、東京地裁(永渕健一裁判長)で開かれた。16日に続いて元副社長の武藤栄被告(68)の被告人質問が行われ、武藤被告は「最善の努力をしてきたつもりだが、事故を防ぐのは難しかった」と述べた。

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