遺族の意見陳述に検察官も涙 東名あおり運転事故 

産経ニュース / 2018年12月10日 13時5分

初公判から1週間。論告求刑公判では被害者参加制度を利用し裁判を見つめ続けてきた遺族が意見陳述し「私の何倍もの苦しみを味わってほしい」と、石橋和歩(かずほ)被告(26)を強く非難した。死亡した萩山嘉久さんの母、文子さん(78)は「人間らしいことを聞かせてほしかったが、残念ながら今までの裁判でそれらを聞くことができませんでした」と述べた上で、

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