死刑囚被告の「無罪」判決、間接証拠も限界 真相解明ならず

産経ニュース / 2018年12月13日 23時40分

死刑囚が被告となった初の裁判員裁判。13日の判決は、唯一の直接証拠である、矢野治被告自身の告白の信用性を否定。発生から20年以上たつ中、関係者の証言という間接事実についても、証拠能力に「限界がある」と断じ、無罪を言い渡した。公判を終えてなお、事件の真相は明らかにならなかった。矢野被告は公判で、

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