勤労統計不正で厚労省22人処分 厚労相は給与自主返納

産経ニュース / 2019年1月22日 18時45分

賃金や労働時間の動向を把握する厚生労働省の「毎月勤労統計」の調査が不適切だった問題で、有識者による特別監察委員会の調査報告書が出たことを受けて、厚労省は22日、事務次官と審議官を訓告とし、元職員を含めた関係した職員20人を減給(10分の1)などの処分にすると発表した。また、根本匠厚労相は就任時から1月分までの給与4カ月分と賞与1回分全額を自主返納するとした。

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