昨年3月、千葉県香取市の山林で、産廃処理会社社長の加藤和夫さん=当時(69)=の遺体が見つかった事件で、死体損壊・遺棄罪と殺人罪に問われた土木会社の元社長、飯島健司被告(77)の裁判員裁判の判決公判が15日、千葉地裁で開かれた。松田俊哉裁判長は「殺意があったと認定できない」として、殺人罪ではなく傷害致死罪を適用し、懲役6年(求刑懲役15年)を言い渡した。 [全文を読む]

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