酒気帯び出勤や居眠り遅発 横浜市営バスの運転手3人懲戒

産経ニュース / 2019年4月25日 17時10分

横浜市は25日、複数の市営バス運転者に酒気帯び出勤や遅発運転などがあったとして、市交通局の男性職員3人を同日付で停職などの懲戒処分としたと発表した。同局によると、このうち自動車本部滝頭営業所の市営バス運転手の男性(53)は1月25日、自家用車で出勤後、乗務前の呼気検査で1リットル当たり0.152ミリグラムのアルコールが検出されたとして、停職2カ月の懲戒処分となった。

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