「家計は火の車」とジャパンライフ被害者 捜査に期待

産経ニュース / 2019年4月25日 18時55分

磁気治療器の預託商法などを展開し、約2400億円とされる負債を抱えて経営破綻した「ジャパンライフ」(東京都千代田区、破産手続き中)の全国の関係先に25日、警視庁など6都県警の合同捜査本部が特定商取引法違反(事実の不告知)の疑いで家宅捜索に入った。同社に払った多額の金が戻ってきていない被害者らは「貯金が底を突いた」「許せない」と憤り、捜査による実態解明を期待している。

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