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栗原なぎさ被告の初公判の傍聴券を求め、列を作る人たち=16日、千葉地裁前(永田岳彦撮影)

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が自宅浴室で死亡した虐待事件をめぐり、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母のなぎさ被告(32)の16日の初公判で、検察側は、心愛さんが沖縄県糸満市から野田市に転居してきた直後、「毎日地獄だった」などと、なぎさ被告に打ち明けていたと明らかにした。なぎさ被告は平成29年に勇一郎被告(41)=傷害致死罪などで起訴=と再婚。 [全文を読む]

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