【変わる法廷 裁判員制度10年(1)】崩れた供述依存 コールドケース、物証で光

産経ニュース / 2019年5月21日 7時5分

「罪を償いたい」。昨年11月、警視庁の事情聴取を受けていた男(43)は「自分がやった」と暴行を認め、わずか1歳で命を終えた女児への償いを口にした。平成19年3月、1人の女児が硬膜下血腫などによる気管支肺炎で死亡した。東京都新宿区のマンションで頭蓋骨(ずがいこつ)骨折を負い、病院に搬送されていた。当初、

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