「10時間は海岸に近づかず警戒を」 都司嘉宣・建築研究所特別客員研究員

産経ニュース / 2019年6月19日 0時5分

■都司嘉宣・建築研究所特別客員研究員の話「新潟県の佐渡島の北方から山形県沖にかけての海域は、海底に小さな断層が数多く存在し、以前から何度か津波を伴う地震が起きてきた。1762年に発生したマグニチュード(M)7・0の佐渡近海の地震、1833年の山形県沖の地震(M7・5)、1964年の新潟地震(M7・5)などだ。

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