生きた震災の教訓「安全が先」「落ち着いて行動できた」 新潟震度6強

産経ニュース / 2019年6月19日 14時35分

山形県沖を震源とする地震では、過去の震災の教訓を生かす動きも随所にみられた。停電などで情報入手もままならず、余震の不安も続く中でも、住民らは慎重に行動。身の危険や混乱を回避していた状況も浮かんでいる。「津波の恐怖が頭をよぎった」。日本海沿いを走るJR羽越線の普通列車に乗っていた車掌の男性(50)は、

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