アユ釣り中の死亡事故多発 シーズン迎え栃木県警が注意呼びかけ

産経ニュース / 2019年6月24日 16時40分

栃木県内で過去5年間に水難事故で死亡した人の約半数にあたる14人が、川での魚釣りや投網などの最中に亡くなっていたことが県警地域課のまとめで分かった。全国有数のアユ釣りの名所として知られる那珂川で多く発生しているという。すでにアユ釣りシーズンが始まっていることから、同課は「水難者の65%は亡くなっている。くれぐれも過信しないでほしい」と注意を呼びかけている。水難事故は「屋外の水面で過失により水死する」事故をさし、

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