女性の歯をペンチで折る 同居の男女に懲役4年6月判決

産経ニュース / 2019年6月26日 12時35分

同居していた女性(26)に熱湯をかけたり、ペンチで歯を折ったりする暴行を加え、全治約4カ月のけがを負わせるなどしたとして傷害と強要の罪に問われた、元エステサロン経営の小倉実里被告(28)と元会社員の高村良被告(29)の判決公判が26日、千葉地裁で開かれ、平塚浩司裁判長は両被告に懲役4年6月(求刑懲役7年)を言い渡した。平塚裁判長は判決理由で「半年にわたり日常的かつ執拗(しつよう)に加えられた暴行は悪質で、(被害者の子供に同様の暴行を加えると脅すなど)相手の弱みにつけ込む行為は姑息(こそく)で卑劣だ」と両被告を批判。

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