「なぜ言葉で謝罪ない」なぎさ被告判決公判 傍聴70席に301人 

産経ニュース / 2019年6月26日 16時20分

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が1月に自宅浴室で死亡した虐待事件で傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母親のなぎさ被告(32)の26日の判決公判には、70席の一般傍聴席を求めて、約4・3倍の301人が朝早くから列を作った。裁判を傍聴した同県茂原市のアルバイト、田辺大士さん(36)は「法廷でなぎさ被告は泣いており、反省はしているようだった。

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