若者敬遠、老いるバス運転手 人材不足で路線縮小も

産経ニュース / 2019年7月23日 12時0分

全国のバス事業者が慢性的な運転手不足にあえいでいる。低賃金で激務といった否定的なイメージの影響で若者が集まらず、各事業者とも運転手の主力は50代以上のシニア世代だ。運転手不足を理由とした路線廃止も相次いでおり、各事業者は早期正社員化や福利厚生の充実など、未経験者も対象にあの手この手で若者採用策に力を入れる。(林信登)■電鉄系大手も苦心春採用を控え就職活動が本格化していた昨年12月、

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