常磐道あおり運転の宮崎容疑者 道交法違反容疑も立件視野

産経ニュース / 2019年8月20日 16時50分

茨城県守谷市の常磐自動車道でのあおり運転殴打事件で、茨城県警が、傷害容疑で逮捕した大阪市の会社役員、宮崎文夫容疑者(43)について、道路交通法違反容疑での立件を視野に捜査していることが20日、捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、宮崎容疑者は10日の殴打事件の直前、被害者の男性会社員(24)の車に対し、車間距離を詰めたり急減速したりするあおり行為を数キロにわたって続けたとされる。

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