常磐道あおり運転で無関係女性を「容疑者」とデマ拡散

産経ニュース / 2019年8月20日 17時30分

茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件では、傷害容疑で逮捕された大阪市東住吉区の会社役員、宮崎文夫容疑者(43)の車に同乗していた女として無関係の女性がインターネット上で名指しされ、誹謗(ひぼう)中傷を受けた。女性が代表を務める会社には抗議の電話が相次ぎ、業務に影響が出ているといい、女性の代理人の小沢一仁弁護士(東京弁護士会)は産経新聞の取材に対し法的措置を検討すると明かした。

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