【台風19号】河川決壊招いた要因は何か 浮かぶ要因「地形性降雨」

産経ニュース / 2019年10月14日 9時40分

台風19号では各地の河川で決壊が発生し、長野県の千曲川でも大規模な洪水が発生したが、猛烈な降雨を起こした要因の一つに、台風の進路や風向きによって発生した「地形性降雨」があったとの分析が浮上している。「千曲川の源流がある山間部に大量の雨が降った。過去にも水害が起きたが、200年に一度ぐらいの規模だ」。中央大の山田正教授はこう指摘した上で、

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