【台風19号】高水温で発達「強大」台風、温暖化で確率上昇も

産経ニュース / 2019年10月14日 16時25分

今回の台風19号は、海面水温が比較的高い海域を進んだことにより勢力が急激に増す「急速強化」と呼ばれる現象が起き、一時「スーパー台風」と呼ばれる勢力となった。専門家は「地球温暖化による海水温の上昇が続けば、同規模かそれ以上の勢力の台風が発生する確率は高まり、日本列島を襲う可能性がある」と指摘する。

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