【台風19号】「もうダメかと思った」流された住民が語る恐怖 福島

産経ニュース / 2019年10月16日 17時55分

台風19号による被害の全容が判然としない中、相次いで住民の遺体が見つかった福島県本宮市。阿武隈川とその支流の安達太良(あだたら)川が氾濫し、短時間で一気に被害が拡大したとみられているが、街で何が起きていたのか。「胸ぐらいの高さまで水が来た。押し戻されるような強さで流された」。創業80年を超える菓子店「菓匠きねや」の窪田幸雄社長(55)は、

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