和歌山市の自治会長詐欺、市職員と長年癒着

産経ニュース / 2019年11月12日 7時20分

「地元協力金」名目で和歌山市発注事業の落札業者から現金30万円を詐取したとして、芦原地区連合自治会長、金井克(よし)諭(ゆ)暉(き)(本名・金正則)容疑者(63)が逮捕された事件。産経新聞の取材に対し、別の複数の業者も協力金を要求されたと次々に証言した。一方、市職員も金井容疑者夫妻の経営するスナックのパーティー券を庁舎内で販売していたことが判明。金井容疑者と市職員の間で長年続いてきた“癒着”の実態が浮かび上がる。■市施設内で要求平成25年に市発注の芦原地区内の事業を落札した業者は、

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