神奈川県庁の職員自殺 母親が県を提訴「長時間労働やパワハラ」

産経ニュース / 2019年11月13日 19時0分

神奈川県庁の財政課に在籍していた職員の男性=当時(37)=が自殺したのは、職場での長時間労働や上司のパワハラが原因だったとして、男性の母親が13日、県を相手取って横浜地裁に提訴した。訴状や代理人弁護士らによると、男性は平成25年11月に政策局知事室に配属され、秘書業務のほか、知事の発案による広報活動の推進や、イベントの企画・運営などに携わっていた。

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