守受刑者の再審請求、最高裁が棄却 仙台の筋弛緩剤事件

産経ニュース / 2019年11月15日 14時50分

仙台市の北陵クリニック(閉鎖)で平成12年に起きた筋弛緩(しかん)剤点滴事件で、殺人罪などに問われ無期懲役が確定し再審請求していた元准看護師、守(もり)大助受刑者(48)について、最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は特別抗告を棄却した。再審を認めない司法判断が確定した。第3小法廷は決定理由で、

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