新潟女児殺害公判 母「死刑しかない」と訴え…遺体の線路放置「手っ取り早いから」と小林被告 

産経ニュース / 2019年11月19日 18時40分

新潟市西区で昨年5月、下校中の小学2年の女児=当時(7)=が連れ去られて殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた小林遼被告(25)の裁判員裁判公判が19日、新潟地裁(山崎威裁判長)で開かれた。被害者参加制度を利用して意見陳述した女児の母親は「被告にふさわしいのは死刑しかない」と、涙で声を詰まらせながら極刑を求めた。

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