「苦悶する表情が見たかった」 13年前の川崎通り魔殺人で被告人質問 

産経ニュース / 2019年11月21日 19時0分

川崎市宮前区のトンネルで平成18年9月、近くに住むアルバイトの黒沼由理さん=当時(27)=が刺殺された通り魔事件で、殺人罪に問われた無職、鈴木洋一(ひろかず)被告(39)の裁判員裁判第2回公判が21日、横浜地裁(景山太郎裁判長)で開かれた。被告人質問で、鈴木被告は「被害者が困惑し、苦悶(くもん)する表情が見たかった」などと犯行の動機や経緯を説明した。

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