「市民感覚の軽視」 裁判員の死刑判断破棄6件目 熊谷6人殺害で無期懲役

産経ニュース / 2019年12月5日 19時50分

埼玉県熊谷市で平成27年、小学生2人を含む6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)の控訴審判決公判。死刑とした1審さいたま地裁の裁判員裁判判決を破棄、無期懲役を言い渡した。裁判員が悩み抜いた末に導き出した死刑判決がまた破棄された。裁判員制度導入後6件目だが、

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