栃木市の強盗致死事件 指示役の男に懲役30年判決、謀者と認定

産経ニュース / 2019年12月6日 18時5分

栃木県栃木市の住宅に昨年5月と7月、2度押し入って高齢男性を死亡させ現金を奪ったなどとして、強盗致死罪などに問われた元指定暴力団住吉会系組員、渡辺武久被告(37)の裁判員裁判判決公判が6日、宇都宮地裁で開かれ、柴田誠裁判長は懲役30年(求刑無期懲役)を言い渡した。柴田裁判長は「現場の情報を実行犯に提供し、事件前後に実行犯と頻繁に連絡を取っている」として、渡辺被告を首謀者と認定。

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