未成年の大麻摘発、5年で7倍超に急増 SNSで密売人との接触容易に

産経ニュース / 2019年12月11日 18時0分

大麻事件で全国の警察が摘発した未成年が昨年429人に上り、平成25年(59人)の7倍超に上ることが、警察庁のまとめで分かった。有害性がないなどの誤った情報がインターネットを通じて広がり、スマートフォンや会員制交流サイト(SNS)の普及で「若年層が密売人と容易に結びつくようになった」(捜査幹部)といい、警察当局が大麻の未成年への浸透拡大に警戒を強めている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング