神奈川逃走男に懲役4年判決 横浜地裁

産経ニュース / 2020年1月29日 18時41分

窃盗罪などで実刑確定後に刑務所への収容を拒んで逃走したとして、公務執行妨害や犯人蔵匿教唆などの罪に問われた無職、小林誠被告(43)=神奈川県愛川町=の判決公判が29日、横浜地裁(加藤学裁判長)で開かれ、加藤裁判長は懲役4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。判決理由で加藤裁判長は、小林被告が検察からの再三の出頭要請にも応じず、逃走を図ったことなどについて「経緯と動機は全く身勝手なものであって、酌むべき点はない」「適正な捜査を妨害した犯行態様は悪質」と非難した。

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