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埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)

女性に対する強制わいせつ未遂の疑いで埼玉県警巡査部長の池田高秀容疑者(33)が逮捕された事件で、容疑者が勤務していた羽生署須影駐在所(羽生市)の近隣住民らは8日、驚きや憤りの言葉を口にした。駐在所は東武伊勢崎線南羽生駅の西約1キロの住宅街の一角に位置する。近くの男性(61)は池田容疑者の勤務態度に強い信頼を抱いていた。「登下校中の子供のことを気にかけていた。防犯に関する相談にもきちんと応じてくれた」と明かし、 [全文を読む]

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