【作品をゆく 甲信越静】昭和の郷愁漂う商店街 当時の面影が消えても、小学生が駆け出してきそうな街 まるちゃんの街は外国人にも人気

産経ニュース / 2017年8月16日 10時52分

「清水(静岡市清水区)」と聞いて、何が浮かぶだろうか。清水港、清水エスパルス、清水の次郎長…。いやいや、清水といえば「ちびまる子ちゃんの街」なのだ。作者のさくらももこが生まれ育ったのは、旧東海道沿いの清水区入江の商店街。東海道五十三次の江尻宿に始まる長い歴史を誇り、昔ながらの青果店、

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