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マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者数が増加している。今年は、今月1日時点で85人と過去最多になった。先月には初めて、イヌからヒトへの感染例も報告されている。国立感染症研究所ウイルス第一部の西條政幸部長に、対策を聞いた。(油原聡子)◇SFTSは、 [全文を読む]

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