「南京大虐殺」「南京事件」、日本史と世界史で歴史用語にばらつき 教科書精選案に疑問視の声

産経ニュース / 2018年2月19日 7時2分

高校や大学の教員らで構成する民間団体「高大連携歴史教育研究会」(会長・油井大三郎東大名誉教授)が、高校歴史教科書から「坂本龍馬」を削除する一方、論争がある「従軍慰安婦」「南京大虐殺」などを精選した用語案をめぐり、研究者らから歴史教育への影響に加え、日本史と世界史の間での用語の不統一を疑問視する声が出ている。日本史で自虐的傾向があるが、用語の選定作業グループが世界史と異なるため相違が生じた可能性もある。

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