長野県在住の男性(64)が、人獣感染症「ブルセラ症」に感染し、腎機能不全になる重い症状になっていたことが15日、国立感染症研究所への取材で分かった。感染研が調べたところ、国内外に存在しない新種の菌であることが判明。家畜によるブルセラ症の菌は海外から持ち込まれるが、男性に渡航歴はなく、 [全文を読む]

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