【情報収集衛星】「偵察」衛星は8基に増加も3基は寿命…中国にらみ監視強化が急務

産経ニュース / 2018年6月12日 19時52分

情報収集衛星レーダー6号機の打ち上げ成功で、日本が運用する事実上の偵察衛星は過去最多の計8基となった。単純計算では地球上のどこでも半日に1回撮影できる数だが、うち3基は既に設計上の寿命を過ぎており、いつ故障してもおかしくない。実質的には従来通り、1日1回の監視体制のままだ。情報収集衛星は北朝鮮の弾道ミサイル発射を機に導入された。史上初の米朝首脳会談が開催されても、

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