スパコン世界ランクが激変 中国が首位陥落、米国返り咲き 日の丸ベンチャーの「暁光」は姿消す

産経ニュース / 2018年6月25日 16時2分

スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」が25日、ドイツで開催中の国際会議で発表され、米国が中国を退け2012年以来の首位に返り咲いた。国の助成金詐欺事件で逮捕、起訴されたベンチャー企業の前社長らが開発し、日本最速だった「暁光」はランクから姿を消した。暁光は「ペジーコンピューティング」(東京)が開発。昨年11月の前回発表で国内最高の4位に躍進して注目を集め、

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