長野県健康福祉部は12日、9日までの1週間で、県内医療機関からウイルス性感染症の「風疹」と診断された患者の届け出が5人あったと発表した。平成26年以降、5人を超える患者が長野県内で出た例はなく、患者数が62人となった25年の再来が懸念されるとして、同部は同日付で、医療機関や市町村に通知を出し注意を促している。 [全文を読む]

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